2014年5月9日金曜日

第69回例会報告

第69回例会報告

■法則化アツマロウ
 2014年5月9日(金)19:00〜21:00
 だて歴史の杜カルチャーセンター

■参加者 3名(敬称略)
 池田 山岸 赤塚

■内容
1.読み合わせ
「教育コミュニティ4・5月号巻頭論文」
→TOSSがなぜ様々な活動を行っているのかがよくわかる論文。

2.レポート検討
①赤塚 学級通信「ネバーギブアップNo.1723
→国語の授業についてが多い。

②赤塚 資料「第1回全体研修レジュメ」
③赤塚 資料「第1回全体研修使用資料」
④赤塚 資料「聞くについて」
→今年度も研修部長を担当している。全体研修の際の資料を紹介した。

⑤赤塚 企画「金融教育テキスト」
 →TOSSの活動の一端をお知らせする。

⑥赤塚 原稿「算数教科書教え方教室7月号 リレー連載」
 →原稿を書く際に気をつけているところなどを意見交流する。

⑦赤塚 チラシ「向山塾チラシ」
⑧赤塚 チラシ「産業環境教育セミナーチラシ」
 →7月北海道のビックイベントのチラシを配布。
  内容について簡単に説明をする。

⑨赤塚 企画「アツマロウ夏合宿企画」
 →前回のブレストで話題になったことをまとめて企画した。
  教員採用試験二次対策、授業作りなどそれぞれのニーズに合わせたことを楽しく行う。

⑩山岸 学級通信「にこにこ!No.1320
→立腰についての趣意説明が素晴らしい。1年生の時から行うことが重要だ。

⑪池田 自己推薦書「教員採用試験」
→昨日、発表されたものを今日執筆している時点で素晴らしい。
 中身も完成型でとってもよい。
 いくつかアドバイスをした。
 今後それをML等でサポートする。

3.模擬授業
①山岸 6年家庭科「家」
→とりあえず前に立ったことが素晴らしい。
 今後追求していってほしいテーマ。

4.共通課題
①1年国語「しらせたいな、見せたいな」
→授業の肝はどこなのか。枝葉をばっさりと切る。

②低学年国語「読書指導」場面指導
→まずは形式に慣れることが大事。


5.ミニ講座
①赤塚 模擬授業「日本の国難~敗戦~」
 →6月7日に行われる「日本のキーワードセミナー」での模擬授業。
  松藤弟子会との対戦。いつもより早めに準備をしている。
  授業作りの様子や書籍紹介、指導案書きについても解説(雑談?)する。


 次回例会は、2014年6月13日(金)開催予定。(だて歴史の杜カルチャー)

 参加希望の方は、赤塚kuni-aka@sea.plala.or.jpまでご連絡下さい。

2014年4月16日水曜日

第68回例会報告

■法則化アツマロウ
 2014年4月16日(水)19:00〜21:00
 だて歴史の杜カルチャーセンター

■参加者 3名(敬称略)
 池田(初参加) 山岸 赤塚

■内容
1.読み合わせ
「教室ツーウェイ」No.4602014.5)巻頭論文
 →授業システムの重要性について、確認する。

2.レポート検討
①赤塚 学級通信「ネバーギブアップNo.144151
②赤塚 学級通信「ネバーギブアップNo.116
③赤塚 学級懇談資料
 →参観日を週末に控えた池田先生のニーズに応える。

④赤塚 企画「初任者育成テキスト」
⑤赤塚 企画「NEXCOテキスト(秋田県版)」
⑥赤塚 企画「アクモキャンドルテキスト」
⑦赤塚 企画「北島康介テキスト」
 →TOSSの活動の一端をお知らせする。

⑧赤塚 企画「Eペン企画書」
⑨赤塚 企画「Gスキャナー企画書」
⑩赤塚 企画「向山洋一は学級イベントをどう企画しているか」
 →TOSSの活動の一端をお知らせする。

⑪赤塚 原稿「授業力&学級統率力5月号 200字コメント(算数関係)」
⑫赤塚 原稿「算数教科書教え方教室5月号 リレー連載」
⑬赤塚 原稿「授業力&学級統率力7月号(算数関係)」
⑭赤塚 原稿「単著 HP掲載原稿」
 →原稿を書く際に気をつけているところなどを意見交流する。

⑮山岸 学級通信「にこにこ!No.19
 →趣意説明がよい。
  趣意説明に図を入れるともっとよい。

⑯山岸 企画「合宿企画書」
 →企画の意図をもう少し明確にするとなおよし。

3.模擬授業
①池田 3年道徳「のいちごないない」
 →土曜日の参観日の授業。
  初参加なのに授業をした心意気に感動。
  声の出し方、教材の提示方法。
  意見のさばき方について意見が出た。

山岸 1年国語「うたに あわせて あいうえお」
 →子役のペースに合わせなかったところがよし。

4.共通課題
①3年算数「時こくと時間の求め方」
 →授業の入り方、基本型に突き進むことという話題が上がった。

5.ミニ講座
①赤塚 参観日の授業づくりについて
 →参観日を週末に控えた池田先生のニーズに応える。

②赤塚 中学年の社会科の授業システム
 →読み合わせで池田先生から知りたいという要望があったので、
  実際に持って来てもらっていた教科書を使って実演、解説をした。


 次回例会は、2014年5月9日(金)開催予定。(だて歴史の杜カルチャー)

 参加希望の方は、赤塚kuni-aka@sea.plala.or.jpまでご連絡下さい。

2014年2月14日金曜日

第67回例会報告

第67回例会報告

■法則化アツマロウ
 2014年2月14日(金)19:30〜20:00
 赤塚宅

■参加者 2名(敬称略)
 山岸 赤塚

■内容
1.レポート検討
①赤塚 学級通信「ネバーギブアップ」136号~143号
→まだまだ形式的な連絡的な通信になっている。

②赤塚 提案文書「第10回全体研修 研修のまとめ」
→今年度の反省。次年度に向けての提案も少々。

③赤塚 研修通信「研修通信」第36号~第40号
→現在進行形中の研修通信。50号が目標。

④赤塚 原稿「授業力&学級統率力」原稿
→3月号の連載原稿。

⑤赤塚 レポート「一門合宿レポート」2種類
→社会貢献活動とサークル拡大について。

⑥赤塚 レポート「熱海合宿レポート」
→ヤフーキッズとの連携部会に出したもの。

⑦赤塚 企画「トライアスロンテキスト」
→チーム松崎で作成したもの。

⑧赤塚 企画「伊能忠敬テキスト」
→チーム松崎で作成したもの。

⑨赤塚 企画「1分間フラッシュカード」8種類
→向山先生のダイアリーで募集されていたもの。

⑩赤塚 企画「eペン企画書&見本原稿」
→チーム松崎で作成したもの。

⑪赤塚 指導案「かかってこい二次審査用」
→12月末〆切であった二次審査用の指導案。

⑫山岸 企画書「現段階ではナイショ!」
→早め早めに動いていく。

⑬山岸 学級通信「すまいる」
→枚数が・・・。

2.模擬講座
①山岸 教え方講座「新学期準備」
→30秒で終了。
 1週間後にリベンジしてもらう。

3.ミニ講座
①赤塚 かかってこい授業作り
→現在進行形のことを少し話す。


 次回例会は、2014年3月14日(金)開催予定。(場所未定)

 参加希望の方は、赤塚kuni-aka@sea.plala.or.jpまでご連絡下さい。